ジムに通うメリットは?運動初心者こそ通うべき!?
この記事でわかること!
    • トレーニング初心者には、フィットネスジムでのマシントレーニングがおすすめ!
    • フィットネスジムの会費は自分の身体への投資!

のらねこ
ちびうしって元フィットネストレーナーでしょ?
運動初心者って、やっぱりジム通った方がいいの?

栄養士 ちびうし
ジムではマシントレーニングができるからね!
筋トレの基本を学ぶには望ましい環境だよ~

 

最近ではジムに通う人が増えてきましたよね!

運動初心者だし、通うの恥ずかしいなぁ…

なんて、尻込みしている方もいるのではないでしょうか?

今回は、運動初心者がフィットネスジムに通うメリットをご紹介していきます。

 記事内には、実際にフィットネスジムで働いて感じた、個人的な意見も含まれています。

 

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ジムの種類と特徴

公営ジム
  • 市区町村などの自治体が運営しているジム
  • 会員制ではなく、「1回あたり〇円」で利用可能
  • スタッフは常駐しているが、設備・サービスは他の種類のジムに劣る
フィットネスジム
(フィットネスクラブ)
  • 会員制のジム
  • 自分に合った料金プランを選択できる
  • マシンやレッスンプログラムが充実している
  • 別途料金でパーソナルトレーニングを受けられる施設もある
パーソナル
トレーニングジム
  • マンツーマンでトレーニングをするジム
  • 自分の目的に向けて、専門的な指導を受けられる
  • 利用料が高額
プライベートジム
  • 完全個室のプライベートジム
  • 人目を気にせずトレーニングできる
  • パーソナルジムの特徴を併せ持つ
  • 利用料が高額

栄養士 ちびうし
今回は、フィットネスジム(フィットネスクラブ)について書いてみたよ!
実際に働いてみて感じたことを正直に書くね!

フィットネスジムに通うメリット

初心者でも安全にトレーニングができる

今の時代、ネットの記事や動画でトレーニング方法を学ぶことはいくらでもできます。

ダンベルやトレーニング用マットなどもネット通販で簡単に手に入れることができ、やる気さえあれば自宅でもトレーニングは可能です。

しかし、心配な点が一つだけあります。

それは、「ケガのリスク」です。

のらねこ
ダンベルを足に落としたら大変!痛い!とかの話?

栄養士 ちびうし
いやいや、それももちろん注意しなきゃいけないけど、ここで言いたいのは「身体の使い方」の話なんだ!

ウエイトトレーニング、いわゆる「筋トレ」にはいくつか種類があり、初心者におすすめのトレーニングは「マシントレーニング」です。

初心者はまずマシントレーニングから

まずは、ウエイトトレーニングの種類と特徴を簡単に把握しておきましょう。

ウエイトトレーニングの種類

自重トレーニング
  • 自分の体重を利用して行うトレーニング
  • 重力に逆らうように行うのがポイント
マシントレーニング
  • マシンで行うトレーニング
  • シートで姿勢を固定し、トレーニング動作の軌道を一定にすることで、正しいフォームで安全にトレーニングができる
  • ターゲットの筋肉に効かせる感覚が養われる
  • トレーニング初心者向き
フリーウエイト
トレーニング
  • ダンベルやバーベルを用いて行うトレーニング
  • ターゲットの筋肉以外に、姿勢維持のための筋肉(インナーマッスルなど)にも効く
  • 軌道が定まっていない分、可動域が広くとれる
  • トレーニング中級・上級者向き

筋トレでは、「効かせたい筋肉への意識」がとても重要になります。

トレーニング動作によって、どの筋肉が収縮し弛緩しているのかを、しっかり感じられているかどうかが、トレーニング効果に影響します。

しかし、トレーニング初心者では、筋肉を意識するよりも動作を習得する方に集中してしまいがちです。

どこの筋肉に効いているのかわからない「なんとなく」のトレーニングでは、なかなか狙った効果がでません。

また、トレーニングでの「正しい姿勢・軌道」を習得するには、自分の姿勢や動作をコントロールするための筋力が必要です。

筋力の少ないトレーニング初心者にとって、姿勢維持や軌道のコントロールは難関でしょう。

マシントレーニングでは、シートに身体や頭を固定することで、正しい姿勢を簡単につくることができ、軌道も一定となるよう設計されています。

そのため、トレーニングで鍛えたいターゲットの筋肉だけに集中することができ、「効かせたい筋肉への意識」を養うことができるのです。

トレーナーにアドバイスがもらえる

のらねこ
公営ジムにだってマシンあるんでしょ?
だったら安い方がいいじゃん!

栄養士 ちびうし
フィットネスクラブの方がマシンの数も種類も豊富なことが多いよ~
あと、「正しい使い方」ができているかどうかも、トレーナーにチェックしてもらった方がいいからね!

 

マシンの使い方自体は難しくありません。

シートの高さ・姿勢をつくるためのポイントなどをわかりやすく掲示している施設も多いです。

しかし、自分ではできているつもりでいても、実際にはできていないなんてこともあります。思い込みのトレーニング程、危険なものはありません。

フィットネスクラブのトレーニングエリアには、スタッフが1~2人程常駐しています(24時間営業ではいない時間帯もあります)。

マシンの使い方も熟知しているため、新規会員や初心者が困っていたり、危ないと感じるトレーニングをしている場合は、トレーナーから積極的に声をかけ、一緒に修正してくれます。

栄養士 ちびうし
自分では気が付かないようなアドバイスをもらえたりするよ!

室内でいつでも快適に運動できる

夏は暑くて動く気がしない…
冬は寒くて外に出られない…
朝は陽射しが強くて日焼けが気になる…
夜道は怖くて外に出られない…

さて、いつ運動しましょうか?

室内のジムであれば、季節や時間に縛られることなく運動を楽しむことができます。

最近では、24時間営業のフィットネスクラブも多くなってきたので、自分の生活スタイルに合わせて運動時間を選択することができるのも魅力ですね。

 

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フィットネスジムに通うデメリット

お金がかかる

運動はお金をかけなくても、やる気さえあればいくらでもできます。

フィットネスジムの会費は3,000~15,000円と幅広く、利用頻度や時間・施設やサービスが充実しているほど高くなる傾向があります。

特に、お風呂・プール・スタジオレッスンなど、維持費のかかるサービスを提供している施設は月会費が高めです。

栄養士 ちびうし
フィットネスジムの会費は自分の身体への投資!

 

自分が求める設備・サービスを取捨選択して、生活の負担にならないようなフィットネスジムを選びましょう。

 

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トレーナーのレベルに差がある

これは、私が実際に働いていて感じたことです。
(あくまでも個人的な意見なので、読み流してもらってOKです。)

フィットネストレーナーは誰でもなれる職業です。

特別な経歴や資格は必要ありません。
(認定資格はありますが、必須ではありません。)

そのため、学生時代から専門的な知識を学んだトレーナーもいれば、全く関係ない仕事からトレーナーになったという人もいます。

また、スタッフは施設を自由に使えることが多いため、アルバイトとしても人気です。

もちろん、基本的なマシンの使い方やトレーニング方法を研修で学び、社内試験に合格した者が「フィットネストレーナー」として働いています。

 

しかし、それはあくまでも基礎知識。

会員の多種多様なニーズに応えるためには日々勉強が必要です。

 

そのため、知識レベルに差が生じやすく、会員にとって「頼れるトレーナー」と「頼れないトレーナー」がいるな…と感じていました。

例え、質問した時点で答えられなかったとしても、頼れるトレーナーは後日回答をくれます。そうやって、トレーナーは知識と経験を積み、顧客との信頼を築いていくのです。

のらねこ
お金を払っているんだから、もっとプロ意識もってほしい!

栄養士 ちびうし
ほんとそうだよね・・・
スタッフ教育を充実させていくことが課題なんだろうねぇ・・・

まとめ

フィットネスジムはトレーニング初心者におすすめです。

季節や時間帯など、環境に左右されることなく、いつでも快適に運動することができます。

また、トレーニングマシンが豊富で、使い方やフォームの基本的な指導を受けることができます。

フィットネスジムの会費は、自分の身体への投資です。通いやすさや料金プランを吟味した上で、自分に合ったジムを選びましょう!

 

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